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やれば出来る子YDKはやってないから出来てない子YDK [育児]

塾に入れたいパパです。

長女の中間テストが終わり、偏差値が帰ってきました。小学校の成績から、90点前後でまとめて来るだろうと思っていたらなんのなんの。まあまあの成績で帰ってきました。本人はかなり悔しかったらしく、パパになじられるのが嫌で詳しく見せません。
思いのほか低かった点数に驚いた父、頑張ったんだから褒めて欲しい長女、頑張ったから褒めてあげた愛する妻、褒めない父に苦言を呈する次女(笑)。
平均点は低かったから良いのだ、と言われて困りました。自分の立ち位置がわからないとどんだけやりゃ良いのかわからんがなと。
偏差値が出て、長女はようやく自分の立ち位置を把握しました。

一対三でパパ不利ですが、譲るわけにはいきません。

定期テストは分かっているか否かを確認する試験ではなく、結果を出しに行く試合です。私は自分の中学時代、それを分かっていなかった。高得点を取るために試験勉強を頑張る人たちをぼんやり見ていました。気付いた頃にはもう選択肢は決まっていました。

やれば出来る子YDKはやってないから出来てない子YDK、やらないと出来ない子YDK。

長女は自分に自信がありません。やっても出来ないと思っています。全部100点なんか無理、と思っています。

違います。

やってないんです。出来る子よりも少ない時間しかやってないんです。やり方も自分で考えて遠回りをしているはずです。時間は短い、遠回りをしている、これで出来るわけがない。ここは間違えてはいけません。
やらなかったから出来なかった子YDKにしてはいけない。
少なくとも塾に通わせれば遠回りは避けられるでしょう。

出来るようにならないといけないのは中一から。

それじゃあ、これをいつやるか?
今でしょ!

いよいよ受験を見据えた活動が始まります。
勉強とそのほかの両立は大変。長女はバスケ部、ピアノ、習字、学校外のバドミントン。やりたいこと山盛りです。
タイムマネジメントは親のサポートが必要でこっちも大変。
まずは妻とのベクトル合わせからです。

そう思うと、中学受験の方が期間がみじかいので親は楽かもしれませんね。親が楽をするためにお金を払い、心配なく6年過ごす。これが中学受験の本質なのかもしれません。

しん
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