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NY出張と家事 [育児]

急にNY出張が決まりました。

現地総務が取ってくれたホテルはマンハッタンのど真ん中!
観光地全てが徒歩圏です。
つまらん仕事なのに土曜から木曜まで一週間近く取られ、妻に負担をかけてしまうので本人は乗り気ではありません。
妻いわく、嫌なんやったら代わりに行ったるわ!だそうな。
端から見るとうらやましいでしょうね。ですが、一週間近く、かたっぽがいないと家事と育児は大変。申し訳ないところなのでうらやましがられたら自慢する事にします。
とりあえずジョギングセットを持って行って早朝のマンハッタン、摩天楼をジョギングしてきます。
なんかカッコいいでしょ?

しん

はじめての”プチ”おつかい [育児]

帰省から帰ってきました。
フライトの遅れから家着が20時をまわる上、お土産でもらった食べもの(太巻き3切れと煮物一人分)以外食べるものがないため、急遽帰り道のモスバーガーでハンバーガーを追加で買うことにしました。我が家への帰り道に寄れるところで1月2日から開いているお店はモスバーガーくらいしかありません。待つのは嫌なので空港からの電車で電話で予約を入れました。ふと長女にお使いさせてみるか、と思い立ち、「お店の前で待ってるからお金払ってお釣り貰って受け取って来てくれへん?」と頼んでみたところ、簡単だと判断したのか「いいよ~」と軽い返事。

最寄駅までの間は盛り上げてみました。
父「最初に予約してた○○です、って言うんやで。その後お金払うんやで。」
長女「わかったー。」

しばらくして。

父「お店入ってなんて言うんやった?」
長女「忘れた~。」
父「予約してた○○です、やろ。ホンマに大丈夫かなー。心配やわー。」
長女「パパ心配?ママは?」
ママ「ママは大丈夫やと思ってるよ。大丈夫大丈夫。」
父「ホンマに大丈夫かなー。心配心配~。」

駅に着いて、長女と父の二人が先に出たので、がんばって駅の階段を上がる次女とママに先に行くよー、と宣言し、ハンバーガー代に千円を長女に渡して駅から小走りで行きました。荷物のない長女はどんどん離れていきます。あいにくモスバーガーの前の信号は赤。走っていく長女を後ろから信号で止まるよう声をかけます。青に変わった時でもまだ父は追いついてませんが「もう行っていいよ」とまた声をかけるとタッターと走って行ってモスバーガーの入り口で興奮した顔で振り返る長女。

長女「入っていい?」
父「良いよー。よろしくねー。」

重いドアをがんばって開ける長女にようやく追いついた父は少し離れたところで見守ります。
中に入っていき、レジのお姉さんに向かって話す長女。父の場所からは中の声はよく聞こえません。うなずいて袋に入った品物を持ってくるくレジのお姉さん。さっと手に持っていた千円を出す長女。なかなかお釣りが出てきません。随分長い時間が経ったように感じた後、お姉さんからお釣りと品物を渡され、お姉さんにドアを開けてもらって長女が出てきました。

長女「えへへー。出来たー。」

長女は嬉しいときはまず照れから入ります。次女とママが追いついてきて、「出来たよ!」と報告。見るとお釣りはレシートとまとめて小さいビニール袋に入れて口をテープで留めてありました。これで時間がかかったんですな。モスのお姉さんの心遣いに感謝です。

みんなで一緒に歩き出しましたが、ママは次女のペースで歩くためちょっと離れてしまいました。長女は緊張から解放された興奮からか、ママと次女が離れていることに気がつかない様子でおつかいを詳しく報告してくれます。お姉さんがどんなことを言ってどう返して、緊張したけどうまく出来た、またやってもいいけど家から一人はイヤだ・・・

帰ってからもママに詳しく報告。4歳には簡単すぎる課題ながら、お金を持って一人で行くのは初めてだった長女。出来たことに自信をつけたようで頼もしい限り。慎重派な長女の最初の一歩にはこれくらいから始めるのがちょうど良かったかな、と父も満足です。

しん

無事出発! [育児]

一時間遅れでフライトが飛ぶことになりました。
長女と次女は親の心配を知らず超ご機嫌。親って大変。
何はともあれ一安心~。

しん

子連れの帰省は過酷! [育児]

明けまして。
喪中なのでおめでとうなし。
今新千歳です。妻の実家へ帰省中。じじばばひいじじひいばば満喫、お世話になりました。
今回は北海道満喫のためスキーウェアを持って来ました。長女は4歳、新雪に飛び込み新雪で泳ぎ北海道の寒波満喫、大満足です。
お土産を買い込んですごい荷物で父は重い荷物担当で大変です。妻は歩かない次女を連れてにっちもさっちも。
おまけに超悪天候で16:00発の予定がまだブログ中。
子連れ帰省は大変だ。帰れるんやろか。

しん