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初めて渡った踏切 [育児]

昨日は子守でした。
長女は自分の自転車、私は次女を後ろに乗せてニケツ。

目的地には踏切を渡っていくことに出発してから気づいた長女。
いきなり止まって動かなくなりました。

長女「踏切を自転車で渡るのヤダ。」
パパ「それやとかなり遠回りせなあかんで。」
長女「ヤダ。」

かなり踏切が怖いみたいです。しかし踏切を通らずいけるところまではかなりの回り道。たいした用事でないこともあり、回り道するくらいなら帰ろうかな、とも思っていました。なかなか長女は譲りません。
しかたなくしばらく押し問答します。

パパ「わかった、じゃ踏切はパパが自転車引っ張ったるわ。アンタは歩き。」
長女「それならええわ。」

しばらく走って踏切に着きました。そこは阪神電車の踏切。狭いもんです。
パパ「引っ張ったるわ。」

踏み切りを見てしばらく考え、覚悟を決めた顔をして言いました。
「自分で渡る。」

おお!すごい!まあ心配する事なんかありません。線路二本の狭い踏切です。
頑張れー、と応援しながら渡ります。
真剣そのものです。

すぐに渡り切ったのですが長女は興奮さめやらぬ様子。
長女「渡れた!簡単やわ!出来るわ!」
長女「JRの踏み切りやと思っとってん。阪神ならいけるわ!」

目的地に着いた後も達成感一杯だったようです。

長女「ああー、来れたわー。今日の絵日記に書こうっと!」

もちろん帰りも渡ります。帰りは踏み切りに入る直前に鳴り出しましたが
さっと急ブレーキで止まり、電車が行くのを待ちます。
意外と冷静です。ささっと渡り、自信を深めていました。

家に帰ってから書いた絵日記には踏み切りを渡る長女が大きく描かれていました。

大人の私から見ると小さな小さな出来事ですが、怖がりの彼女にとってはとっても大きな壁を越えた達成感ある出来事だったようです。そう言えば自分も小さい頃、バスに乗って駅前に行くとかバス停を越えて隣の集落に行くとか折々にドキドキしながら壁を越える達成感を得て、一つ大人になった気がしていたような気がします。

こうしてどんどん自分で出来ることが増えてきていつかは親から離れていくんだなあ。

しん

ハイハイと旨い [育児]

昨日の夕食で次女がおかずを食べているときのこと。
次女「うま~い」
パパ「おいしいって言え!」
次女「ハイハイ」
パパ「ハイは一回でええの!」
次女「ハイ」
パパ「よくできました」

また食べて、
次女「うま~い」
パパ「おいしいって言え!」

以下同文。

何度かのやりとりのあとおいしいとハイを言えるようになりました。

次女「おいしい」「おいしい」
パパ「パパに何回も言うよりママにいっぱい言ってあげて。喜ぶから。」

次女、わかった、という顔をしてママの方を向きました。
次女「ハイハイハイハイハイハイ!」

ちゃうやろ!

しん


失礼なCM [育児]

昨日は六甲山人工スキー場で雪遊び。
パパは一人でドライブ
車内テレビを導入したのですが、妻、子ども二人は後部座席でテレビ観賞。
パパは前に一人ですっかりドライバーさんです。
さて、愚痴はおいといて、ラジオを聞き流して帰ってきました。

聞き流していたのですが、マクドのCMでひっかかりました。
うろ覚えですがこんな感じ。

母「手作りチョコレートケーキどうだった?」
娘「見てよこれー」
母「あらあら仕方ないわねえ」
娘「今からデパートにチョコ買いに行くから、お母さん付き合って!」
母「私に払わせるつもりでしょう。」
娘「へへへ。このケーキどうしよう。」
母「お父さんに ”でも” あげれば?」
娘「だよね、 ”絶対” 喜ぶって!」
母「じゃ、マクドに・・・・・・
(CM部分略)

はぁぁ...
そりゃ喜ぶわな。娘から手作りのケーキもらえばどんなに変な形でも...
なんやねん、これ、とは言えんがな。(T-T)

誰や、こんな失礼なCMを作った奴わ!

家に帰ると今度は娘が友達にあげるというチョコを買いにパパがドライブでお店まで。
いろいろ選んでアドバイスして…
何だかなあ。

しん

仕事ばっかりして! [育児]

昨日、珍しく、ホントに珍しく、次女がパパと保育園に行きたい、と言いました。
冷たく、仕事やからなー、と出る父。

今朝、行ってきまーす、と言って出ようとすると、次女がキレました。

「もう、パパは仕事ばっかりして!」

ちょっとパパ不足みたいです。毎朝一緒にご飯食べてるんやけどなあ。

しん

新しい自転車 [育児]

長女に新しい自転車を買いました。
6歳の誕生日プレゼントです。

芦屋の自転車屋さんで受け取り。

遠い!
芦屋から乗って帰って来れるか?と聞いたら、練習したら大丈夫!と言います。
電車で取りに行って、パパはジョギング、無理なら電車で帰って来るか、と言ってみました。愛する妻はお留守番。それでええやん、と余裕の表情。
待てよ。この表情には過去何度か痛い目にあった気がする。
冷静に考えると、家から駅、芦屋駅から店、店から家。結構あるやん。
やっぱりジョギングはしんどいなと思い直しました。
嘲笑する妻を背に自転車二人乗りで出かけました。

お店で見る新しい自転車は予想通り大きく、爪先ツンツン。
ですがお店の人いわく、これ以上は下げられないとのこと。やっちゃったかな、と後悔。
お店を出る時からフラフラです。
特に止まってからの再スタートがフラフラ。足がつきにくくなる歩道の段差もあって信号を渡るのは時間がかかってめちゃ怖い。
何度もパパが車を止め、ゆっくり渡らせてもらいました。
つらそうに見えてたのですが、長女はやる気満々で弱音を吐きません。
結局ちゃんとウチまで帰れました。
ウチに着いた時はほっとしました。

うちのマンションにある人の自転車と比べるとサドルは同じ位の高さ。良く見ると、ハンドルが高くて遠いみたい。そこで、ハンドルとブレーキレバーを少し調整して楽に乗れるようになりました。
夕御飯も自転車で出かけ、大分自信もついたよう。
3人乗りしないと親も楽。まだふらふらするので事故らないように注意はいりますが、嬉しい成長です。

しん