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長女とバドミントン [育児]

まだ私は我が子達スポーツウーマン化プロジェクトを進めています。

バスケットボールをドロップアウトした長女にはバドミントンを紹介しました。
近所のスポーツセンターで三ヶ月をワンクールでやっている軽いノリの物です。対外試合やらはありません。
これに長女の学校の友達がキャッチされて先に始めました。誘ってくれたのでこの四月から毎週土曜日に二時間練習しています。

これが、すごい楽しい!らしいです。

そりゃそうでしょう。試合のない運動は追い込むこともない。いやあ、違うんだよ…

始めてすぐにラケットやらシャトルやらを買い込み、公園で一緒にやりました。大上段に構えている長女にひたすらシャトルを投げる役を仰せつかり、パパはひたすら投げさせられました。
全然当たりませんし、しかも空振りする度に逆ギレです。

パパがちゃんと投げへんからや!

バドミントンとはなんて辛いスポーツなのか。

サービスを下から打つのがほとんど当たりません。

こりゃ先は長いわ…と感じました。


その後しばらく機会がなかったのですが、5/25の日曜日に小学校の学校開放で体育館でバドミントンができました。

これが驚いたことに、ネットを挟んで普通に四、五回は打ち合えるようになってました。
ベタ褒めしたら満更でもない様子。

この調子で上手くなってスポーツウーマンになってくれたら、と思っています。
パパは一応体育会系バドミントンクラブを探しています…

しん
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カウンター下の食器棚作成 最下段の引き出し作成〜完成編 [やっていること]

カウンター下の食器棚、いよいよ終盤です。
長かった…

最後は引き出し作成。
本体までは土曜に完成しました。
日曜は私は一人で奈良にてお友達と会食予定です。ゆっくり完成させれば、と思っていたら、日曜は愛する妻がお友達を呼んでおウチでサンドイッチパーティーをするんだとか。こりゃ完成させとかんといかんがな。良いプレッシャーです。

ということで、土曜の晩の本体完成後に接着剤でくっつける作業と、ダボ位置の描き込みを途中までやっておきました。前面に釘やら継ぎ目が出ないよう、前板をダボでつけるのです。
日曜は早起きして準備です。ドリルはまだうるさくて使えないのでダボ位置描き込みの仕上げとドリルの準備。時間が余ったので本体の最下段の棚板端面に木目シール貼り。シナランバーは端面が汚く、端面を隠すためのシールが売っていて、これを貼ると綺麗になります。端面が丸見えの最下段の棚板一枚に貼りました。大分高級感が出ました。

7時になったのでドリル作業開始。周りは迷惑だったかも…
まずは本体側にドリル。ダボ穴は久しぶりなので慎重に慎重に…

続いて本体と前板を大体の位置に合わせ、開けた穴の位置を確認します。私の技量ではドリルはどうしても加工時にズレます。片側の穴開け後に相手側の穴あけ位置を確認し、相手側の穴を開けるのが良い。この作業で失敗すると悲惨なので手を抜けません。慎重に寸法を確認して位置決めします。

前板の穴も開け、ダボ打ち込み。今回は穴の深さにダボの飛び出し高さを一つ一つ測りました。本体の穴は20mm以上、前板の穴は10mmの深さ、ダボの飛び出しは10mm未満。7つのダボを打ち込みました。
緊張の中、ダボ位置が合うか前板を当てます。

おおっ、いけそうだ!

布を当てて金槌で叩いて打ち込みます。綺麗にはまりました。感動です…

ここで愛する妻が用意してくれた朝ごはん休憩。

休憩が終わり、次はキャスター。裏返して位置決めしてネジで固定。

おおお。一つ目完成〜。ダボは集中力が必要で疲れますが、デザインにもこだわるためには譲れません。頑張ってもう一つ同じ作業をして二つ目完成〜。

中身を載せます。材料の関係で引き出しの側面の高さが低いので、収容力はいまひとつ。家にある材料を継ぎ接ぎして高さを取った方が使い勝手が良さそうです。

改良案はさておき、棚本体の下に押し込みます。おおっ!ピッタリはまったー!
image.jpg
2時間の作業でした。お片づけして終了〜。
奈良へのお出かけの時間の前に終わり、お友達訪問にも間に合いました。

いやあ、机の上の棚に続いてなかなかの完成度。満足です。板、プラダン、レール、支柱、ダボ、ネジ、キャスターで16000円位でしょうか。かかった時間は6時間以上。力作です。

しかし今年のテーマ、「質を高める」に基づくとDIYも疲れます…

しん
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カウンター下の食器棚作成 本体作成編 [やっていること]

続きです。

週末に作業が出来ました。

棚は簡単、棚板に支柱をはめ込む切り込みを入れるだけ。糸鋸を使う最下段の前部のみ少し注意が必要。まあ出来たら見えないし、子供達の机の上の棚より数段気楽です。
ちゃちゃっと切る線を鉛筆で描いて鋸作業。支柱と組み合わせてネジを打って完成。
約2時間。

お昼はフットサルに行って、帰ってから入れ替え。
入れ替えようとすると次女に心配されます。

入らへんのちゃうん?大きいで!

大丈夫やってば。何回も測ったもん。

愛する妻にからかわれます。

これで入らんかったら笑えるな。

性格の悪い奴ですね。

まずは今ある物を出します。食器棚に野菜置きの棚。ぽっかり空いた空間はこないだ採寸した時に掃除しといたので綺麗です。
重くて大きいので次女に手伝ってもらって押し込んでいきます。家族の期待をよそに、すっぽり収まりました。
おおお。何度も測ったけどやっぱり嬉しい。

外に出した棚から新しい棚に物を移します。
全部収まって綺麗になりました。

出した棚は不用品ですが、一つは少し加工すれば奥行きの浅い棚にできるな、と思いつきました
。予定外でしたが思いついたらやらないと。ささっと加工して棚を二つ作り、子供達に渡します。

さて。次は扉。まだ材料を買ってなかったのでホームセンターへ行きます。900×600、4mm厚のプラダン、クリア。

新たに作った棚に両面テープで下レールを固定します。下レールに合う位置を測り、カウンターの天板裏に上レールを固定。プラダンを切ってはめ込み。
約3時間。買い物を挟んだので疲れました…

完成〜。

引き戸なので取っ手がいるかと思ってましたが、なくても開閉出来ました。不便を感じるまで付けないことにしました。

さあ、後は最下段の引き出しです!

まだ続きます。長いな…

しん
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カウンター下の食器棚作成、再作図編 [やっていること]

さて、再作図。

切った脚の寸法を測ります。棚板を置ける高さも。前回検討した支柱は細かく棚板位置を変えられますが、この支柱は細かくは変えられません。どの位にしようか…

食器棚を見ると我が家にはあまり深い器がありません。棚板間隔は200mm弱で良さそう。
固定位置はすぐ決まりました。
固定の棚板は3枚、最下段の棚板下の230mmを引き出しスペースにします。ささっと図面を描いてバランスを見ます。
うん、まあ良し。

さて、必要な材料サイズが決まりました。ネットで材料検索です。巾1200mm位って言うともう4×8サイズしかありません。
シナランバーだと1220×2430がちょうど良い。棚板3枚、引き出しの板、引き出しの目隠し。板割りを描いて、端材を引き出しの壁に。
おお、1枚をほとんど使い切るではないか。素晴らしい歩留まりの良さだ。設計もベテランになるとこういうのを考慮しながらやるんでしょうね。ウチには造作の棚も有りますが、棚板は全て915mm幅です。これもデザイナーが3×6サイズから決めたのかも。

さてここでメインユーザーである愛する妻にデザインを確認します。
扉は中が見えない方が良いそうです。
私は良い材料を知りません。残念ながら諦めてもらいました。
引き出しは左右分割が良いそうです。
それ位なら500円くらいのコストアップで対応出来ます。
組み立てはかなり難しくなりますが使い勝手は良さそうです。早速分割でデザインします。

再デザインをチェックして確定。

板割りも決まりました。板割り図を作ってネット注文。送料・カット料込みで一万円弱です。楽天で土曜に発注したら月曜にカットして火曜に届きました。早い…

しかしサラリーマンの私は平日には作業出来ませんでした。

まだ続きます。

しん
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いちごミルク! [育児]

photo1.jpgいちごミルクを作りました。
私が子供達を迎えに行く日で帰りにスーパーに寄りました。
いちご、さがほのかが一パック227円です。

おお。
一パック全て使ってもこの値段ならいける!

私は庶民の育ちなので一パック680円のあまおうとかでいちごミルクなんて贅沢はとても出来ません。

買って帰りました。
冷蔵庫を見ると痛みかけのさがほのかが一パック入ってました。次女が休んだ時に母が買ってくれてたようです。ありゃありゃ。

愛する妻が作ってくれてた晩御飯を用意してる間に長女が宿題をやってます。

お腹が空いてイライラしてきた次女と一緒にいちごミルクを作ります。
洗ってヘタを取って。
一パック終わって牛乳を入れます。

うーん。もう少し欲しいな…

まだ長女の宿題は終わりません。

よし。

二パック目にかかります。
洗ってヘタを取って。
牛乳を入れます。

おお。1リットル越えだ!

ワクワクしながらバーミックスでぐいーんとミキサー。いい色、いい匂いです!しかも1リットルも!

味見は次女です。宿題中の長女が怒ります。

ちょっと酸っぱい…

砂糖をザザッと足してぐいーんと。

ちょっと酸っぱい…

また砂糖をザザッと足してぐいーんと。

よし!

さあ晩御飯。

おっと、次女の食が進みませんよ。

どうしたの?

眠い…お腹いっぱい…

あら。いちごミルク飲まれへんで?

飲む…食べる…

あらら。こりゃ刺激が必要だ!

コップにいちごミルクを注いで見せます。早速少し目が開きました。

ご飯食べていちごミルク飲もう!一口食べたら一歩近づくでー。

わかった…パクパク。

早いッ!スタスタ。

パクパク。スタスタ。パクパク。スタスタ。

ゲホッゲホッ!

焦り過ぎやッ!

パクパク。スタスタ。

後はお皿に残ったグリーンピース三つや!

パクッ!

到着ー。

完食ー。

ゴクゴク〜。美味しい!

せやろー。よかったなー。

飲み切ったらすぐに妖怪ウォッチを踊り出しました。眠かったんちゃうんかい!

長女はまだご飯中。

あたしも飲むー!パクパク。

ゴクゴク〜。美味しい!

せやろー。よかったなー。

二パックも一気にやるのは初めてでした。
美味しかったし楽しかったー。


しん

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カウンター下の食器棚作成、デザイン、設計編 [やっていること]

続きです。

カウンターは21mm厚のシナランバーで作られています。木ネジを打ち込むのは簡単なので、まずは棚板支柱で検討。
埃が入るのは嫌だから扉ありで、最下段は野菜を置くからオープンがよいという愛する妻の意見を取り入れてデザイン。
扉はプラダンのクリアにして上下レールにすることにしました。上レールはカウンターの天板裏面に接着、下レールは新たに作る棚の棚板に接着します。このために棚板を一枚だけ少し飛び出させます。
これで扉を閉めていれば棚の脚が目立たず、造作の食器棚のように見えるはず。
プラダンとレールで扉を作るのは大分前に思い付いたのですが、扉の仕舞に悩んでいてなかなかDIYに踏み切れませんでした。
色々考えてようやく良い仕舞を思いつきました。

スパンが1170mmと広いのでたわむだろうと考えて棚板は18mm厚のシナランバーにしました。
サラサラーっと図面を引いてからふと重さが気になりました。

調べると、使おうとしてるサイズだと棚板だけで5キロ。
持っている食器をいくつか測ってみると、一つの棚板で大体15キロ支える計算です。計20キロ。棚板は計3枚、60キロ。
4本もしくは6本の支柱を壁に打ち込んだ木ネジで支えるには重過ぎないか?

と言うことで他の市販の支柱を調査しました。図面描いたのに…

すると、18mm厚の棚板に対応して溝が掘ってある木製の支柱を発見しました。簡単にDIY出来るよう、各種のサイズの棚板がバラで別売りされています。

1400mm長さの物を半分に切ればちょうど良い。溝が対称に掘ってあれば切った側を下にすれば問題なさそうです。

と言うことで、近所のホームセンターで支柱を見て、対称に溝が掘ってあるか確認しました。
やはり対称でした。満足して2本買ってきました。
家に帰って真ん中でカット。
更に、鍋ネジ仕様のネジ穴だったので皿ネジが隠れるよう皿加工。これは上手くいきませんでしたが見えないところなのでまあよし。

次はこの支柱での再作図です!

さらに続く

しん
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カウンター下の食器棚作成 動機編 [やっていること]

机の上の棚作成に合わせて設計していた食器棚。

我が家にはリフォーム時に作った作り付けのカウンターがあります。
部屋の大きさと間取りとのバランスで天板サイズを決めました。天板の下の脚部はオーブンレンジや炊飯器など持っていた家電に合わせて巾を決め、奥行きもあまり考えずに550mmに決めています。高さは天板面が850mm。これだけは調理台の基本的な寸法です。

このカウンター下のスペースのうち、フリースペースだった部分の寸法は1160×550×820mm。
後からわかったのですが、これが非常に中途半端だったのです。
市販の食器棚などの高さは60cmか85cm、巾は15cmか30cm刻み、奥行きは45cmか60cmです。モジュールがあったなんて知らなかった〜。
高さは余るか入らずか、巾も余るか入らずか、奥行きも余るか入らずか。

結局、60×60×45、55×60×45の棚を二つ入れて使っていました。一つはオープン、一つは食器棚に。どちらも容量不足でしたが我慢して。

ある日、一つの棚のキャスターが壊れてしまいました。不満もあったので入れ替えたいけど、同じサイズはねえ…

で、はや数年経過。

ようやく制作する時間がとれました。

続く

しん
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机の上の棚を作りました、その2 [やっていること]

photo1.jpgデザインと詳細設計が決まったので次は製作。

まずは材料手配。
5月3日の空き時間を使って買い出しです。寸法に材料が決まっていれば運び方も決められます。
今回は原付で買い出し。さっと行ってさっと買ってさっと板切りしてもらってさっと帰る。

5月4日は早起きしました。愛する妻が美容院に行きます。このタイミングで凹み加工にペーパーがけをするために材料にカットラインを書き込みます。
表裏両面に書くとノコギリ作業で大きく歪むことが避けやすい。ここは大事な作業です。

何とか準備が終わり、朝ごはん。

食べたら早速ノコギリ開始。凹みの底は糸ノコ。歪みまくりです。

途中で休憩。
してると次女にせっつかれます。

「パパ、はよ作ってや!」

ハイハイ…

凹み加工もペーパーも終えて仮組みしました。長女の方はガタガタのグラグラ、次女の方はガチガチで傾いてます。(笑)

しかし子供達は大喜び。

ぐらつくところはボンドを塗って組み立てて完成〜。

机の上を片付けて、新しく出来た棚を置いて。

あれ?上の板のところにスキマが出来るな…次女の組み立てで片寄ったかな…ま、いっか。

教科書やらぬいぐるみやらおもちゃやらを並べてもらいます。帽子をかけたいとか上手く置けないとかで呼ばれてお手伝いを少ししましたが、ほぼ自分達でやってくれます。

机の上にごちゃっとあったもののほとんど全てが棚に綺麗に収まり、まだ少し棚には余裕があります。
机の上は綺麗になりました。汚れていたので布巾で拭いて整理完了!

広くなった机を子供達も気に入ってくれたようです。
私はと言うと、かなり自己満足しました。
使った費用は二つ分で約1500円です。工具を買い足すことがなくなってきたので材料費だけで安い!
しかし使った時間は計6時間位。決して安くないですな…

実は並行してカウンター下の食器棚もデザイン、設計しました。一部の部品も手配・加工済みです。こっちは板が大きいので総費用1万5千円くらいになる予定です。かつ、1万円位した今の棚を捨てることになります。
万が一にも新しく作った食器棚が壊れて食器が割れたりしたらショックです。
慎重に進めています。

しん

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机の上の棚の製作 [やっていること]

photo1.jpgphoto2.jpgphoto3.jpg子供達の机の上に置く棚を製作しました。

机を作った時には少なかった持ち物も増え、長女の学校が始まってからは机の上は荒れる一方。
勉強道具にシール帳などのおもちゃ、増えていく文庫本などで机の上が狭く、勉強が出来ない状態でした。まだ勉強しない次女にいたっては机は遊び場。おもちゃだらけでお菓子を食べたゴミも散らかって悲惨な状態でした。何とかせねばと考えていました。

置いてある物を観察するとA4サイズが置けて三段の棚にすれば収まりそうな雰囲気でした。
私はゴールデンウィークは6連休。初日と2日目は子供達は学校、愛する妻は仕事。残り4日も旅行の予定がなく、入っている予定も丸一日使わないものがほとんどでした。この連休を利用して棚をデザイン、設計して製作しました。

デザインのポイントは以下。
・近所のホームセンターで材料が手配できる
準備せずに連休に突入したため、ネットで買うと連休が終わってしまいます。仕方なくネット手配は諦めました。
・安価に製作出来る
元エンジニアとしては同等のデザインの市販品に価格で負けるものを作るのはプライドが許しません。デザインで勝つか、価格で勝つか、それとも両方で勝つか。目標はもちろんデザインが良くて安価です。ホームセンターの材料は単価が高いので結構難しいのです。
・簡単に部品工作、組み立てが出来て、加工精度が完成品の仕上がりに影響しにくい
デザインは好きなんですが手先が器用ではない私。釘を打てば斜めになり、ダボの穴はずれるし、ノコギリなんてまっすぐに切れたためしがない。いつも設計図と完成品の落差に悩んでいます。簡単でないとね。高価な材料を使わないのはここにも理由があったりします。
・ありきたりなカラーボックスみたいなのにはしない
今年のテーマは「質を高める」。DIYでも良いね!と思えるデザインを心がけています。いかにも自分で作りました、は嫌なのです。価格も大事ですが、DIYは欲しいサイズ、機能が手に入ることが大きなメリット。価格だけではありません。デザイン7割、価格3割位の比率で考えています。

まずは粗いラフスケッチをだいたいオンスケールで起こしてイメージ確認。
板に凹みを作って組み合わせて井の字にし、開放感があるデザインにしました。これなら釘も要らないし、箱型にする加工もなく見た目が良さそうかな、と。
昔の日本の建築は板を複雑に加工して組み立てられたものが多いと思っていて、木に釘を打つってあまり好きではないこともあります。

必要な材料は20cmくらいの幅で厚み18mm~21mmの板。
子供達が休みでない5月1日、2日を使ってホームセンター回り。
コストと見た目とサイズのバランスが良い材料を探します。
近所のカインズホームとコーナンのめぼしいものをチェック。
ちょうどいいのがなく、149mm巾,19mm厚の1x6材にすることにしました。
たまにするDIYでは入手可能な材料を調査・把握するのが面倒ですね。しかしここはコストも重視する元エンジニアとしては譲れません。

ここで決まった材料をベースに詳細設計を展開。
ラフスケッチから材料サイズが変わったので設計変更。凹みを作るのを縦側の板のみとして縦側の板のみが飛び出す設計にしました。開放感アップです。

で、デザイン重視のものと機能性重視のものと井の字のバランスを変えた2案を作図して子供達にどっちが良いか確認。子供達は当然見た目が良いデザイン重視のものを選びました。

サイズと加工が決まりました。

長くなったので続きます。

しん

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