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次女のコンクール [育児]

二日連続午後休でコンクールでした。贅沢です。
次女は何もかかっていないので緊張感なくニコニコ出てきて弾きました。
一曲目はほぼ完璧。二曲目は二回止まって弾き直しです。
あららら。
長女と全く同じです。
まあ、練習量の問題でしょう。長女より集中して練習していた分、次女の方が周囲のレベルより少し上に感じましたが、さほど差は無し。
止まらなければ、と長女の三年の時にも思ったような。
結局二人は姉妹で、私と愛する妻の子どもってことですかね。

まあ会社を休んで子どもたちのコンクールに来るってなかなか良い。全てをアレンジし、練習をプッシュし、コンクール当日も迎えに着替えに大活躍だった妻には感謝しかありません。

次は発表会!頑張れ

しん
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父から見たコンクールの失敗 [育児]

昨日は長女のコンクールでした。

明らかに練習不足でした。通しでノーミスで弾けるのは1日に1、2度の状態で出るのは初めてだったのではないでしょうか。新しい電子ピアノが来てからも文句ばかりで弾く時間を増やさなかった彼女。本を読んでいる時など、やらないといけない時間に何と促しても「ピアノが弾けないパパにはわからんねん。」と練習しないで無駄に時間を費やしていました。絶対本番で失敗して後悔するだろうと思っていました。

出番は20人の組の中で19番目です。長女の前に明らかに長女より上手い子が何人かいます。プレッシャーがかかるだろうと思っていたら予想どおり。出番の前には明らかに緊張していました。

得意な一曲目は無難にまとめましたが、この曲は皆同じレベルだったので簡単だったのでしょう。

差の出る二曲目は出だしにいきなり止まってしまい、弾き直しです。その後も全く練習で最も良かったレベルでは弾けず。20人中でも下から6,7番目位でした。

わかってはいましたが、やはり、かなりガッカリしました。厳しい声をかけようかと思いましたが、止めました。弾き終わった後、すぐには私と妻のいる席に来ず、一人で離れた所に座ったからです。本人も大失敗が辛かったのでしょう。席に来てからも目を合わせず、80点だった、とかあまり緊張しなかったとか、自分に嘘をついていました。聞いていて悲しかったのですが、自分を守りたい長女に対してどう声をかけたら良いのかわかりませんでした。

このまま放置すると、長女は一生自分に嘘をつくのではないかと感じています。
どう話すかゆっくり考えて、父の気持ちを話していきたいと思います。

しん
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長女のスパイク技術の向上 [育児]

五連休の後、木金出勤して土日休みでした。
愛する妻は夏忙しいので結構子どもたちと過ごしました。

子どもたちと空いてる時間にバレーボールをしました。サーブの入った次女のバレー熱が高まったようで、やる気満々。もちろん長女も連れていきます。娘二人が同じ趣味だと扱いやすい。まあ、次女は上手くいかないとすぐ飽きて遊具で遊ぶんですが、参加しているクラブでは同学年の中では上手い方のようで、楽しんでやってるみたいです。

私がターゲットにしているのは長女のレベルアップ。長女は小学校のチームに所属しています。小学校のチームは7月に2回、8月に1回、小さな大会に参加します。7月末の大会には希望者全員が出られるのですが、8月の大会は選抜メンバーで挑むそうで、彼女は当落線上だそうです。試合相手も強くなるのでメンバー入りを確実にしつつ試合でも活躍できるようにレベルアップ出来ればと。

大会は9人制でローテーション無し。当落線上の長女は二列目両翼か、三列目を狙います。前列には入らないので大事なのはサーブレシーブとサーブ。スパイクとブロックには目をつむりましょう。

大体のコートを地面に描いて狙うポジションに入れ、私がサーブを打ってセッターの辺りにレシーブさせる。YouTubeで無回転のフローターを勉強して(笑)バレーボール部活経験はない私が打ってます。二回に一回位しか良いのは飛びませんが、決まれば長女も上手く拾えない。小学生の練習としてはまあまあかと。ドライブサーブの速いのも混ぜられると良いんですが、打ちかたがわからないんですよねえ(笑)。

返球はサーブで返させます。サイドからのサーブは入るので、練習はフローターの無回転に照準を絞って打たせています。こちらは最初全く打てなかったのに最近は五回に一回位凄いのが飛んで来るようになりました。レシーブがそこそこ拾えてフローターで無回転を打てれば
メンバー入りは出来るはず。
頑張れ、長女!


ところで、フローターサーブに慣れると上から打てるようになったので、サーブ練習に飽きた時にスパイクも練習し始めました。助走とジャンプのタイミングが徐々に合うようになり、結構鋭いのを打てるように。公園にはネットが無いので高さが合ってるのかは良くわからないのですが、次回の体育館では決めるのが見られるかも。楽しみです。

しん
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次女、ついにサーブを決める! [育児]

娘たちのバレーボールクラブに毎週お迎え兼見学に行っています。また、朝練、夕練、と称して公園でも結構一緒にバレーボールをやっています。

五月末に始めてから一ヶ月半。
サーブに関しては目も当てられない状態でした。
空振り、低いの、左右全然違う方向、真上に、届かない、とダメサーブ勢揃い。毎回違うのでアドバイスも出来ん。
ここまでダメなのもなかなかないんちゃうかとか思いながらも。

後少しでいけるんちゃう?おっ!今の良かったんちゃう?!ええっ!こんなん打てるの!?スゲー!

などと口では誉め殺しての練習を続けて一ヶ月半。

ついにゲームで次女のサーブが入りました。

練習でもそこそこ飛ばすようになってはいましたが、入るのはもう少し先だろうと思っていたので驚きました。大体、普通のラインから打たされたことが驚き。次女もコーチにココから打ち!と指示されてちょっと驚いてました。(笑)

ゲームで人生初のサーブを入れた後、自分でも驚いたのか、前衛だった自分のポジションに戻るのが遅れ、サーブレシーブ
そこに落とされてサーブが終了したのが残念でした。しかしコーチからは、ナイスサーブ!と褒められていました。

その後、上を見上げていつも体育館の二階で見ている私を探す次女。私はたまたま下で見ていました。しばらく上を探して見つけられず、目線を落としてから下で見ている私に気付きました。

見てたよ、ナイスサーブ!のつもりで笑顔で親指を立ててやると、はじけるような笑顔を見せてくれました。

あの笑顔はビデオを撮っておきたかった。かなりじーんと来ました。

一ヶ月半、上手く飛ばないサーブにイライラしながらも練習し続けたのが偉かった。後から聞くと、私が見ていなかったサーブ練習の時にも4回入ったらしいです。コーチが見ていてくれたのでしょう。皆が打つ普通のラインから打て、と言ってくれたのがドンピシャで決まった感じです。次女はとても嬉しかったようで翌朝愛する妻にも報告していました。しっかり見てくれているコーチに感謝です。


実は毎週だとお迎え兼見学は結構ヒマ。見学は立ちっぱなしでしんどい&退屈なので、ランニングデッキを走りながら20分だけ見学しています。ランニングで自分の健康に良くて、子どもの最高の笑顔も見れる。
一緒に練習していると、子どものブレイクスルーにはものすごく感動できる。
習い事の付き添いと言えばそれまでですが、なかなか悪くない趣味だと思っています。

二人ともこれからもどんどん上手くなって良い笑顔をたくさん見せてや!

しん
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次女小3の面白テスト解答 [育児]

IMG_2814.JPG次女の持って帰ったテストをチェックしてました。
アグネスチャンが中学まで宿題をチェックするって書いてましたからね。

四ヶ所間違ってる中で面白いのを記録。ふふ。


[3]つぎの地図を見てといに答えなさい。
(1)海の近くは、とくに何が多いですか。

工場

(2)(1)のことは、何からわかりますか。

上の地図


そりゃそやわ。合ってるやん、先生!

次女には悪いけど笑ってしまいました。

しん

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思春期の子どもの接し方を勉強、その3 [育児]

長くなりました。やっと思春期の子どもの接し方です。

ホルモンの仕組みを理解させる
・・・思春期になって、急にイライラしたり怒りたくなったりしても、誰のせいでもないからね。自分のせいでも、ママのせいでも、友達のせいでも、社会のせいでもない。ホルモンのせいだからね。・・・ホルモンは一日の中でも波があるから、落ち着けば、普段通りの自分に戻るのよ。
第五章44より

おおっ!これだ!知らんかった!
もうこれで無駄にイライラせずに過ごせます。人間なんてしょせん動物の一種。何かが体の中で変化することで思春期になる。心理学的なアプローチでは理由も対策も説明しきれていないので、腑に落ちない話が多い。この説明は極めて腑に落ちる。この話を長女にしたら、彼女は学校で聞いていたそうです。しかし、自分のことなので外からどう思われているか、見られているかは分かっていなかった。親の勉強、大事です。

ということで、思春期の子どもの接し方でした。あら、一個だけやったか。でも、この一個だけでも読んだ甲斐がありました。

さて、最初の方に戻ります。

夫婦間で教育の方針を決める
子どもの教育方針には、夫婦間のコンセンサスが欠かせません。妊娠したら、すぐに夫婦で話し合いをするのが良いでしょう。
第一章2より

これ、耳が痛い。ざっくりと合わせてはいたと思いますが、足りてないと最近感じることが多くなりました。今一度、愛する妻と話し合った方が、書いたもので残した方が良さそうです。

アグネスチャン スタンフォード大に三人の息子を合格させか50の教育方法を読んでの感想でした。

しん


スタンフォード大に三人の息子を合格させた 50の教育法

スタンフォード大に三人の息子を合格させた 50の教育法

  • 作者: アグネス・チャン
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2016/03/07
  • メディア: 単行本



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思春期の子供との接し方を勉強、その2 [育児]

さて、愛する妻が借りてきた本のメモその2。


自己肯定ができる子に
子どもを人と比べない。「人は人」「自分は自分」
第二章10より

自己肯定は他人より優れた点を比較して得るものだと思ってました。誰でも得意なことは有る。得意で人より出来ることを持たせることが自己肯定につながる教育だろうと。へー、でした。


お金に支配されない子に
私の場合は、息子たちにお金で物を買うことを教えるよりも、お金で買えないものを教えることからスタートしました。
第二章15より

私は金銭教育は大事だと思ってますが、どう教えれば良いのかわかりませんでした。これは目から鱗でした。


気づく力
・・私は、いつもまず自分の一日を息子たちに報告するようにしました。
第三章30より

おおお。これも面白い。子どもも親が何をしたか聞いたら楽しいですよね。やろっと。

臨機応変力
だからわが家では、毎日机に向かう時間が違っても平気でした。・・・毎日違った出来事があるけれど、宿題や学習の時間は、自分で判断して、やりくりをすることがわが家の原則でした。・・・勉強は自分のためのものなのだから、いつやるのかは自分で責任を持って決めて、必ずやる。それが当然なのだ」と教えてきました。
第三章33

むむむ。勉強できることが幸せと言う価値観があるからこそ言える言葉。確かに時間を決めてもその通りにはいかないのが大人の世界。だからこそ自分でアレンジさせる。良いと思います。


宿題は中学まで見よう
第四章37より


親に宿題をチェックされた覚えなんてありませんが…


得意を伸ばすと不得意も伸びてくる
・・・得意なものを伸ばして、自分は「できるんだ」と自分を信じることができると、子どもは不得意な分野にも自らすすんで勉強するようになります。
第四章38より

なるほどー。自信が大事なんだー。得意なものを伸ばすってなかなか難しい。できてない方が目に付きやすいし、出来ていることって大人から見れば当たり前なのでわからないのです。友達を見て、友達の話を聞いて、もしかして娘はこれが得意なのかなあ、と想像する位。目に付きやすい運動はともかく、勉強は比べにくいのでわからないのです。子供をしっかり見て、何が得意なのかを見極めないといかんわけですね。

いい点数を取るために
100点を取りたいのなら、120点を出しなさい・・・絶対に努力を惜しまずに120%の仕事をすることが大切です。
第四章39より

これ、今ならわかる!90点と100点の差はものすごく大きい。テストの多い子供の頃から知っておくべきですね。


たくさん気付きがあり、長くなったので続きます。なかなか思春期の話までいかんな…

しん
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思春期の子供との接し方を勉強 [育児]

愛する妻が本を借りてきました。

スタンフォード大に三人の息子を合格させた50の教育方法 著者はなんとアグネスチャンです。
帯の写真が若くて可愛い

は置いといて。

私は日本が大好き。スタンフォード!?とんでもない!行けても行かせんよ!

も置いといて。

ふーむ、と思ったところをメモ。


父が生まれた香港は、・・・イギリスの植民地となり、・・・日本の占領を経験し、・・・再びイギリスの植民地に戻り、・・・中国に返還されました。
母が生まれた中国は、・・・ずっと争い続きでした。
・・・築き上げてきた商売も、土地も、名誉も、政権が変わると価値観が変わり、全てを失うことになる。
そんな状況の中生きてきた父が、口癖のように言っていたのは、「お金や名声は流れもの。何かあったらすぐ奪われる。でも、一度頭の中に入った知識は、人は奪うことができない。一生の宝になる。だから勉強できるときは、ありがたく勉強しなさい。」
一章 教育ママ宣言より


私の父は、第二次世界大戦の敗戦で母親の貯金が価値がなくなって大変貧しい生活をしたそうです。その貯金は、対戦前に亡くなった父の保険金だったそうです。
私の母は、満州生まれです。

それぞれに国に対して思いを持ちつつ生きて来ました。この考え方はとても心に響きました。

また他のところもメモっていきます。

しん
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パパの言うことを聞かなくなった長女 [育児]

最近長女がパパの言うことを聞かなくなりました。

長いこと語るなー。

よー話題続くわ。

また説教や。


も、もしやこれは反抗期ってやつでは?!

おおー、ついに来たかー。
家事を頼んでも屁理屈言ってやりません。
朝起こしても起きて来ません。

いやー、来るのはわかってましたが、ホント腹立ちますね。これが更にパワーアップするのかと思うと気が滅入ります。

ほっといて良いならほっとくのですが、それはまだ出来なさそうなので余計にうっとうしい(笑)。

どうやって接するのがストレス無く、長女に良い影響を与えられるのか。それともさっさと諦めるのが良いのか。
しばらく試行錯誤が続きそうです。

しん
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